妊娠中にしてもいいこと悪いこと

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2014/09/02 14:05:02 |

酵素は人間の生命維持活動の根幹をつかさどる重要な物質です。元々体内に存在する物質ではありますが、加齢やストレス、体調不良によって不足してしまうことがありますので、健康な体を維持するためには積極的に摂り入れていく事が大切となります。

 

手軽に補うことのできるものに酵素ドリンクがありますが、これは健康面や美容面において様々な効果をもたらしますので、今とても注目されています。自分で作っても良し、市販品を購入するも良し、自分に合った方法で取り入れることができますが、もし市販品を購入する時は酵素ドリンク口コミ調査などで評判を前もってチェックすると良い商品が分かります。

 

飲むことで得られる主な効果は、便秘解消・美肌効果です。体内の酵素が十分な量なら消化や吸収、代謝が促進されますので、腸の働きが活発化します。その結果、腸の老廃物が排出されて腸内環境が整います。

 

腸内環境を整えることは、アンチエイジング対策にも大きな効果をもたらします。また、新陳代謝を向上させる働きもありますのでターンオーバー機能が正常化されてシワやたるみを解消し、美肌効果を得ることができます。基礎代謝が上がることでダイエット効果も期待できますので、ダイエットの一環として取り入れる人も増えています。

2014/08/30 13:30:30 |

私が妊娠中に毎日行っていたことは、30分〜1時間の散歩です。まず妊娠がわかり、初期のころはつわりもあったので、あまり食欲もなく運動もできるだけ控えていました。しかし、中期・後期になってくると食欲が増進し、それに比例して、体重もぐんぐん増加傾向にありました。

 

そこで、激しい運動は無理ですが、気分転換もかねて散歩をすることにしました。会社に通っていたので、夕食後に軽く30分ほど近所を散歩していました。会社を辞めた後は、昼間に1時間ほどしていました。ただ近所を歩くだけでは飽きるので、隣の駅まで歩いて買い物して帰ってきたり、繁華街でウィンドウショッピングを兼ねて散歩したりをしていました。

 

休みの日は、たまに主人に付き合ってもらい、少し遠くまで一緒に歩いてもらったりもしました。毎日歩いていたこともあり、体力もついたし体重も増えすぎることはなかったので、もし次に子供を授かった時にも妊娠中にはなるべく歩きたいなと思っています。

2014/08/30 13:30:30 |

妊娠が発覚する前までは、旦那も私も高カロリーな食事が大好きで、作る料理も高カロリーなハンバーグ、揚げ物、オムライスなどの洋食が多く、最近ブームのこってりなラーメンも頻繁に食べに行っていました。しかし妊娠がわかってからは、便秘がちになったり助産婦さんの助言などもあり、葉酸サプリを飲んだり、あと飲み物はノンカフェイン、そしてご飯は和食中心の食生活に切り替えることにしました。葉酸はあまり聞いた事ないかもしれませんが絶対に摂取しておいたほうがいいです。

 

肉じゃが、ひじきの煮物、焼き魚、冷奴などといったように、おばあちゃんが食べそうなものを食べるようになってから体質が変わったのか、揚げ物が重いと感じるようになり、以前とはうってかわって食べられなくなりました。おいしそうとは思うのですが、いざ食べてみると胃がもたれて気持ちが悪くなります。以前の私には考えられない事でしたが、でも体にとってはいいことだと思います。

 

自分の体だけでなく、産まれてくる赤ちゃんの事も考えなくてはいけませんからね。旦那も同じような食事をしていたら、少し体重が落ちました。和食や粗食が体にいいと聞きますが、本当なんだなぁと改めて実感しました。

2014/08/30 13:30:30 |

おめでとうございます。現在、妊娠2ヶ月です。お医者さんから告げれらた言葉。あまりの嬉しさに涙がこぼれました。すぐここにある小さな命は待ち望んだ我が子の命だ。そんな想いで、お腹に手を当てゆっくり何度もなでていた自分がいました。冒頭からいきなり妊娠発覚の回想シーンを書いてしまってすみません。あの時の出来事や気持ちを鮮明に覚えていてついつい思い出に浸ってしまいました。

 

妊娠発覚の喜びと感動に浸りながら病院の先生の話を聞いていました。すると、妊娠中は、つわりや虫歯や歯周病になる事があるらしいんです。先生曰く、しっかりとした歯磨きとは朝、昼、晩ご飯を食べた後に歯みがきをし、歯1本1本をゆっくり丁寧に磨く事を心がけるのだとか。

 

実はホルモンバランスなどによって妊娠してから虫歯で悩む人って結構多くて、健診の時によく受ける相談事の一つなんだそうです。それを聞いて私は直ぐ様歯医者に直行し、以前からあった虫歯の治療をしてもらいました。これから子作りを考えている人はまず先に歯医者に行って虫歯がないかどうか診てもらう事をオススメします。

2014/03/24 14:17:24 |

思い起こせば1年前、私は妊婦でした。

 

幸いにも、つわりがほとんどながかったので、妊婦生活はわりと快適に過ごせていました。

 

そうはいっても、やっぱり大変な事はチラホラありましたね。そんな私の「妊娠中で大変だったことベスト5!」を解説付きでご紹介します。

 

脚のむくみ

自分でも驚く程、まるで象のようにパンパンになっていました。
なので、足の下にクッションを置いて体よりも少し高くして寝るという産婦人科の先生に教えてもらった解消法を実践するようにしていました。
そうすると、むくみはだいぶマシになりましたよ。

 

足がつる(こむら返り)

特に寝ている時!これが本当に痛いんですよね。
あまりの激痛に夜中大声で「痛いー(泣)」って叫んだら隣で眠っていた旦那がビックリして飛び起きていました。

 

足がつる原因は、主にカルシウム不足と言われています。あとは足が疲れていると起こりやすくなるそうです。
足がつるのを未然に防ぐには、カルシウムの摂取と足に疲れを溜めない事。湯船に浸かった時に、ふくらはぎや足裏をよ〜くマッサージするといいですね。

 

ちなみに、つっちゃった時には足の指先を前後に引いたり、押したりするとつりが治まりますよ。

 

トイレが近い

毎日30分に1回はトイレに行きたくなるんです。正直、何回もトイレに行くのが面倒臭い!って思いました。
電車や車で出かけていても何かキモチがソワソワして嫌でしたね。

 

トイレが近い原因は、子宮が膀胱を押しているからなのだとか。なので、ほとんどの妊婦が尿が近くなるのを経験しているそうです。

 

便秘になる

元々便秘症だったのが、妊娠してさらにひどくなってしまいました。これは本当に辛かったですね…。
きばりたくても、お腹の中に赤ちゃんがいると思うときばる力が出ないんです。なので、お通じ解消に効果大と言われているオリゴ糖を食べていました。

 

体重管理

これは妊婦の人のほとんどが苦戦したのではないのでしょうか?「妊婦さんは、赤ちゃんの分も栄養摂らないといけないよね〜。」

 

なんて言われて、調子に乗って2人分の食事をしていると体重はみるみるうちに増えていきます。
特に私はお菓子やこってりした料理が大好きだったので妊娠初期から太ってしまい、産婦人科の先生によく注意されていました。

 

しかし、食べたい気持ちを抑えられないんですよね。
食べたいのに食べれないという事がストレスになってイライラしていた事もしょっちゅうありました。
なんだかんだで、これが一番辛かったな〜と思います。

 

妊娠して体重の増加は8〜10kgが目安。なんて事をよく聞きますが、(あくまで一般論。実際は個人差による)そもそもなぜ10kg以上の増加はダメなのか?

 

よく言われるのが難産になる!という事。
あとは、お産の時に出血量が増えたり帝王切開になった場合、麻酔がむずかしかったり、血栓症になりやすいということも起こりえるそうです。

 

現在、妊娠中の方。
わかるわかる!とうなずいてもらえる事が多かったのではないでしょうか。

 

大変な事もたくさんありますが、こうして赤ちゃんとお母さんがニコイチでいられるのもほんの十月十日(とつきとうか)です。

 

この期間をどうか楽しんで頂けたらなぁと思います。

2014/03/16 17:07:16 |

妊娠中期は苦しいつわりも終わり、食べる量がとても増えました。そして体重が一度に増えすぎてしまって産婦人科の先生に怒られました。

 

そこで運動することにしたのですがどういった風に体を動かすのが妊娠中には良いのかわかりませんでした。

 

そこでネットで調べると、水泳、ヨガ、マタニティピクスなどいろいろ紹介されていました。

 

その中で私は手軽にできるウォーキングを始めました。寒い時期のウォーキングでしたがたくさん着込んで、お腹周りには妊婦帯と毛糸の腹巻をして外に出ることに。歩いているうちに体は温まり、顔に当たる冷たい風が気持ちよかったです。

 

外に出て運動する時に私が気をつけたことは、お腹周りが冷えているとお腹が張りやすいので、お腹の温度を常に注意していました。

 

そしてお腹が少し張ってきたなと思ったからすぐに座ることを心がけました。独身時代のダイエットのための運動などであれば、あともうちょっと!など自分を追い込むほうが良いとおもいますが、なんせ妊娠中ですから無理してはいけません。

 

また、運動から帰ってからはすぐお腹の温度を見て、冷えているようならすぐお風呂に入りました。